Hydrapak フラックスボトル1L / ハイドラパック フラックスボトル1L

Water bottle-水筒 浄水器

Hydrapakシーカー4LにKATADYNのBefree浄水カートリッジを付けて使ったり使わなかったりしてますが、直接ゴクゴク飲めるボトルも欲しかったのでのHydrapak社のフラックスボトル1Lを購入

言わずもがなBefree浄水カートリッジとHydrapakの容器は交換性があるので個人的にはHydrapak社一択です。

今回はフラックスボトルのように空の状態でも自立する他社のボトルなんかと比較していきたいと思います。

もちろん浄水カートリッジを装着しないで使う方にもフラックスボトル1Lの特徴や使用間などを解説していきます。

スポンサーリンク

本体重量の比較

まずフラックスボトル1Lの本体重量(キャップ込)が77g これが重いのか軽いのかよくわからない。

軽くて自立するボトルで思い付くのがペットボトルだけど、再生利用とか持続可能って観点からだとペットボトルと比べても意味がないんで、比較対象を考えてみる…

とりあえず一家に一台的なナルゲンの広口ハードボトルで比較

ナルゲン1Lボトルの実測は179gでした

その差102g…つまりフラックスボトル1Lを満水にした重量と、ナルゲン1Lボトルに900mlの水を入れて同じぐらいの重量ということですね。

この差は登山をする方やハイカーにとって結構大事ですよね。

まぁハードボトルと比べるのもアレなんで、最近流行りのCNOCのソフトボトルと比較。このボトルも自立します。

CNOCの本体重量は60gとフラックスボトルより軽量

いろはすみたいにクシャっと潰してコンパクトになるタイプ

このボトルの飲み口はペットボトルと同じ経なので浄水カートリッジを装着したいならソーヤーミニになります

と、空でも自立するソフトボトルってあんまりないのよね…探すのもダルいんでKATADYNのBefreeとも比較してみましょうか。因みに自立しません

スポンサーリンク

番外編

僕はBefreeの浄水カートリッジを単体で購入しましたが、Befreeの1Lボトルを購入すれば浄水カートリッジがもれなく付いてきます。

サイズは0.6L 1L 1.5Lがあり、今回は同じ容量の1Lと比較

75g(カタログ値)でした。しかしこの重量は浄水カートリッジ込みの重さなので、フラックスボトルも同じ条件で計量

Befreeのボトルは同じHydrapak社製ですが、24gほどBefreeのほうが軽いんですね

自立しないことと耐久性の問題もあるので軽いから良いとは限りませんが…

因みに海外ではBefreeのタクティカルモデルなるものが販売されています。

出典:https://www.katadyngroup.com 名前をタクティカルにするかアーミーブラックにするかはスター商事さん次第か

耐久性が向上しているらしいが詳細は不明…しかしカッコいいですね。

軍モノ好きやブッシュクラフト系の方は欲しいモデルでしょうね

しかし並行輸入で1万円超えとお高いマン円…

おそらく日本の販売代理店が売り出すと思うので、スタンダードモデルと同価格(税込7480円)で販売してくれると期待しましょう

フラックスボトルの特徴などと比較してからでも遅くないと思いますが、それでもすぐに手に入れたい方はコチラ↓

個人的には浄水カートリッジ単体が欲しいです…

出典:https://www.katadyngroup.com

Hydrapakシーカーやフラックスボトルに色が合うけど、これも日本で販売するかは謎…

気長に待てる方はこの浄水カートリッジにフラックスボトルの組み合わせがオススメ

スポンサーリンク

フラックスボトルの特徴①

フラックスボトルはキャップが優秀です。

ツイストキャップをクイッと回せば開放

キャップを外さないで飲める…これ大事です。慣れれば片手で開放できますよ

このツイストキャップの逆止弁のお陰でバルブを開放しているのに逆さにしても水が出てこない

これなら不意にボトルを倒してしまっても貴重な水を失うことがないし、もちろんキャップを外す必要がないのでキャップの紛失も防げる

ちなみに水を飲む時や注ぐときはボトルをムニュっと握ればジョバっと出てくる仕組み

余談ですが、Befreeの浄水カートリッジを付けた状態で

ムニュっと握っても水が出てこない

これは浄水カートリッジのキャップを閉じると注ぎ口の凹凸にピッタリフィットしているだけなのだが、細かい気遣いが優秀にして優勝なのである

このキャップのお陰で夜でも多い日でも安心なのである。

スポンサーリンク

フラックスボトルの特徴②

フラックスボトルはループが附属されています。これは空のボトルを畳む時に使うのですが

水などを飲む時や、川の水を汲む時に便利。ボトルが川に流されるなんて最悪です。

スポンサーリンク

フラックスボトルの特徴③

ソフトボトルは軽量かつコンパクトにできるのが最大の魅力

なので畳んだ時のサイズ感がわかってもらえればと120mlの某ハードボトルと比較してみた

ハードボトルのように空でも自立するが、コンパクトに畳めるのがフラックスボトルの特徴

小瓶にキャップが乗っかった程度のサイズだ

お分かりいただけただろうか…しかし、浄水カートリッジを付けたまま畳むなら、ぺしゃんこのままの方が邪魔にならない場合もあるので臨機応変に。

スポンサーリンク

フラックスボトルの特徴④

ソフトボトルがコンパクトに畳めるのは当たり前だが、フラックスボトルは液体が入ってなくてもボトルの形状を維持する。

これはボトルを乾燥させる時に役立つ。ペチャンコだと洗ったあと乾かすのが大変。

更に飲み口が広いことで洗浄が容易にできるのだ

スポンサーリンク

フラックスボトルの特徴⑤

液体が入っているフラックスボトルをホルダーに収納するときはどうだろうか

同じ容量でもボトルの形状は様々 フラックスボトルは細長い筒型なのでバッグパックのサイドポケットが小さくても収納できる。

ちなみに一人勝ち感が否めないMammutのアドオンボトルホルダーに収納することもできる

ご覧の通りナルゲンボトルは収納できないが

ムリー

フラックスボトルならなんの問題もない

同じ1Lボトルとは思えない。まさにスリムフィット

ちなみにフラックスボトルは2色展開で、画像の色はマンモスグレーという色だ

MAMMUTの意味はマンモス…フィット感はおろかネーミングまでジャストフィット

もうこのマンモスラッキー的なフィット感だけで購入しても良いのではないか?

※追記 マムートのアドオンボトルホルダーは生産終了みたいですね。現在はバージョンアップしてリチウムアドオンボトルホルダーという名で販売されています。

更に軽く耐久性も上がったもよう…これもめちゃくちゃ売れるんだろうなぁ

スポンサーリンク

まとめ

  • まぁまぁ軽い
  • 液体が入ってなくても自立する
  • キャップが優秀
  • ハードボトルのように自立するのにコンパクトに畳める
  • 洗浄、乾燥がしやすい
  • スリムボディーで収納しやすい

使い勝手抜群のソフトボトル 軽量で柔らかい水筒だ

ちなみに耐熱温度は60℃までだが、凍らせることは可能。ただし−18℃まで耐えられるかは記載されていないので冷凍庫での取り扱いは注意

BefreeやBefreeの浄水カートリッジをお持ちの方、自立するソフトボトルをお探しの方は是非どーぞ

コメント

タイトルとURLをコピーしました